今年は一段と秋を感じる時間が短かったように思います。暑い日が続いたかと思えば急激に気温が変化し、体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。
現在はインフルエンザの流行も見受けられ、体調不良によるご予約変更も増えております。
歯科では風邪予防や免疫力向上の観点から、定期検診や口腔ケアをおすすめしています。
とはいえ、急な寒暖差は身体にこたえるもの。食事・運動・睡眠など、生活習慣を整えることも大切です。
神宮外苑で秋を探しに
今年は日常のなかで秋を感じる機会が少なかったため、先日、神宮外苑へ紅葉を見に行ってきました。特徴的な銀杏並木が続く景色は圧巻で、天気にも恵まれとても見事な紅葉を見ることができました。

たまたま出店もあり、久しぶりに五平餅をいただきました。少し肌寒い中で食べる焼きたての五平餅は格別でした。
クリスマスマーケットで感じた“冬の気配”
近くではクリスマスマーケットも開催されており、華やかな雰囲気の中でクリスマスメニューが並んでいました。
最近よく見かけるシュトレンも、つい食べすぎてしまう魅力がありますよね。
粘着性のある食材は、治療中の方は注意
ところで、五平餅やドライフルーツのような粘着性のある食材は、歯科治療中の方には注意が必要です。
仮封をしている場合、粘着性のある食べ物で外れやすくなることがあります。そのため治療当日は飲食の制限をお願いする場合がありますが、普段の食事で“粘着性”を意識する方は少ないかもしれません。
被せ物・詰め物・入れ歯を新しくした直後も同様に注意が必要です。実際、先日も「パンを食べたら詰め物が取れた」という方がいらっしゃいました。パンも意外と歯にくっつきやすい食材です。
詰め物が取れる原因は接着剤の劣化の場合もありますが、内部で虫歯が進行しているケースもあります。
外れたときは、そのままにせず早めの検診をおすすめします。
おまけ:マシュマロピザで秋の締めくくり
クリスマスマーケットではマシュマロのピザもいただきました。焼きマシュマロがよく伸びて、面白い食感で「食欲の秋」をしっかり満たすことができました。














