年々春を短く感じるようになりましたが、今年もあっという間に過ぎていきました。
そんな中ではありますが、盛りの時期に桜を見に少し遠回りをして帰ってみたり、日々の生活の中に積極的に季節を感じるようにしています。
というのも、昨今は年間を通して旬や季節を感じづらくなっているように感じており、「今だからこそ」の体験や経験を積んでいきたいなと思うようになりました。
初めての体験は楽しみが勝り、いい思い出になることも多く感じます。
ですがそれに留まらず、「次はこうしてみよう」「こんなこともしてみよう」と試行錯誤ができると、もっと楽しめるのではないかと思いながら、ひとつひとつの経験を楽しんでおります。
季節を感じる楽しみ
桜だけでなく、昨年は春バラや銀杏並木など、人の集まる名所を回ってみたりもしました。
今年はどんなところに行こうか、今から思案中です。
人から聞いて「ここに行ってみよう」や「これをやってみよう」と思うことも多くあるのですが、実際にやってみると思ったのと違うということはよくありますよね。

歯ブラシやフロスも“試してみる”ことが大切
身近なお話では最近、あおば歯科でも新しい歯ブラシやフロスを取り扱うようになったので、使用感も気になり使ってみることにしました。
どちらも種類が豊富で、何が自分に合っているのか難しいと思っていました。
私の場合、下の前歯が少し重なってしまっているのですが、それ以外は比較的綺麗に並び、嘔吐反射や口が開きづらいということもないため、あまりこだわりはありませんでした。
ですが衛生士さんから、ヘッドの薄さや毛の硬さ、形などおすすめのものを聞いて、自分に合うものはどんなものだろうかと思うようになりました。
歯ブラシの「硬さ」にも注意
今まで毛が硬いほうが汚れが取れやすいのでは、と思っていたのですが、一部誤認がありました。
もちろん硬いほうが汚れを落とす力は強いようですが、力をかけすぎてしまうと歯や歯茎を傷つけてしまう恐れがあります。
歯磨きもただ行えば良いというものではなく、力を入れ過ぎて磨くと歯肉が退縮してしまうこともあります。
それにより知覚過敏を起こし、冷たいものがしみるようになってしまったり、歯が長く見えるようになり見た目の印象も変わってしまいます。
慣れてしまうと普通の硬さのものも少し物足りない感じがしますが、一度しっかり歯石を落としてもらった状態で歯ブラシを当てて、汚れを落とすことを意識してみると、舌触りの変化やよりすっきりとした感覚がありました。
実感すると歯磨きも楽しくなってきたので、次はフロスの使い方も練習してみようと色々と試してみていますが、これも種類によって取れ方や使用感が全く違います。
今まで使った中では、ミントのワックスがついたものは清涼感が気に入りましたし、ワックスのついていないものも慣れてくると汚れの取れ具合がとてもよく気に入っています。
問題があるとすれば、フロスも歯ブラシも使ってみないと良さを実感できないというところでしょうか。
百聞は一見にしかずといいますが、まさしく歯ブラシやフロスを選ぶときはそれを感じております。
そのため、まだまだ「もっといいものはないかな」と探す道半ばではありますが、あまりにも種類が膨大でどこから手を付けるべきか迷うこともあり、まずは身近なところから衛生士さんのお勧めを聞いて試してみたりしています。
あおば歯科で取り扱いを始めた歯ブラシについて
あおば歯科で新しく取り扱い始めた歯ブラシは、今までのものよりも幅が広く、しっかりと汚れが取れるのが強みです。
ヘッドも薄く、持ち手も持ちやすいため、とても磨きやすいです。
フロスも特殊な形状のため、今まで難しかった方にもおすすめで、汚れの取れ具合もしっかりと掻き出されているように感じ、とても良かったです。
今お使いのものが慣れていて、合っているものであることもあります。
ですがもし、気になる点やなかなか改善されないお悩みがあれば、もしかしたら他にもご提案ができるかもしれません。
もしよければお話を聞かせていただき、
一緒に考えていければと思います。














